折り布(布製)作品





○レースの折り布


チュールレースをニカワで付与処理
します。

家庭用のアルミホイルのキラキラし
ている面にマジックで色を塗ります










両面接着芯をチュールレースの裏に
アイロンで貼ります。
次に両面接着芯の剥離紙を剥がし色
を塗ったアルミホイルとチュ−ルレ
ースとを重ね合わせアイロンで貼り
合せ正方形に切り折り鶴を折ってみ
ました







折り鶴の下にハーフミラーを置いて
写真に撮ってみましたが、余計なも
のまで写ってしまいました。布目か
らアルミホイルのキラキラが洩れる
のですが、写真の撮り方が失敗しま
した。




 折り布「ディナーナフキン」

「紅白折り紙」を使用するとこのよう
なことも出来ます。布と分かるように
薄地の布(布と分かるように薄地の布
で)の半分を白、半分を赤くしてディ
ナーナフキンを折ってみました。無論
普通のナフキンでも折れます。
結婚式場の披露宴に紅白でオメデタイ
ので利用出来ないかな?
※ディナーナフキンの折り方は折り紙
の本やネットで調べて折ってください
ね。

 折り布「七夕飾り」

付与処理した薄地の布を半紙のサイズ
に切り、七夕飾り(蜂の巣)のように折
りたたみハサミで切り込みを入れ折っ
てみました。笹の葉に赤い糸で結んで
います。右の折り鶴は、やっさんの組
み合わせ折り紙を吊るしています。
半紙などの紙を使用してもキレイに出
来ると思いますよ!


七夕飾り(蜂の巣)の下の方にはハート
とスペートを切り抜いて(左の上の写
真)、七夕飾り(蜂の巣)の上には折り
鶴を折っています(左の写真下)


 折り布で「ふうせん



●アイロン用のキーピングを使用して「折り布
」で「ふうせん」を折ってみました。
この方法は過去何度も試みておりますがイマイ
チでしたが、今回もやはりイマイチです。まず
、アイロン台の上にアルミ箔を広げ、その上に
布(綿)を置き
スプレー用のキーピングで20センチほど離して
スプレーし、さらに布の上にアルミ箔を重ねア
イロン(ドライで)をかけるとジューと音がしま
すが、かために仕上げの為スプレーとアイロン
を繰り返します。
後、布に両面接着芯をアイロンで貼り、両面接
着芯の剥離紙を剥がしアルミ箔(布の上下に使用
したものでない)と布とをアイロンで貼り合わせ
、ハサミやカッターで正方形に切ると「折り布
」の出来あがりです。写真は、折り布で「ふう
せん」
ナイロン、ポリエステルなどの薄地のものだと
案外上手くゆくけど‥‥
ヤッさんもアイロン一つダメにしているからア
イロンの裏面には、常にアルミ箔をかぶせて使
用しています


 折り布で「空舞う折り鶴」




右一番上の図で、正方形の折り紙の縦横3分の2を使い
(青の部分)最終的に折り鶴を折ると、上下の写真の折り
鶴を折ることが出来ます。上から2番目の図で薄茶色の
部分を青い部分に重ねて最初折り始めます。次ぎに3番
目の図のように薄茶色の部分を青い部分に重ねます。後
は従来の折り鶴の折り方と同じ要領で‥‥しっかりと折
りにくいです。
一番上の図の青い部分のフチを先に折っておくと折り易
いです。
上下の写真は「折り布」で折ってみましたが、空を上手
く舞いませんよ/



 
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